2024/02/01 16:11



皆さんは、サイエンス製品のセントラル型浄活水装置「サイエンス・ウォーターシステム」をご存知でしょうか。

家中まるごと浄活水」のキャッチコピーのとおり、お住まいの住居で、水の供給源となる給水管に接続して水を高性能活性炭で浄水し、さらにセラミックボールによって活水にすることで、蛇口からの水はもちろん、トイレやお風呂の水など、家中の水をきれいにする装置です。

家中と言うと大規模な工事が必要なイメージがありますが、工事は1日で完了します。

今回はその「サイエンス・ウォーターシステム」の施工、設置する工程を紹介します!

設置前




今回はこの位置に「サイエンス・ウォーターシステム」を設置します。

事前に水道工事業者とも打ち合わせて、設置に必要な配管の位置がわかるようにしています。

掘削




配管をつなぐため、設置箇所のあたりを掘削します。

サイエンス・ウォーターシステムの準備




この筒状のパーツが「サイエンス・ウォーターシステム」です。

こちらをBOXに入れて設置していきます。

配管を接続する






地中の配管とBOX内のサイエンス・ウォーターシステムを接続します。

施工完了までもう一息です。

埋め戻しと水平確認




掘削した箇所を埋めて、サイエンス・ウォーターシステムとBOXが水平になっているか確認します。

配管断熱処理




むき出しになっている配管を断熱処理します。

施工完了




以上で施工完了です!

集合住宅の場合の設置方法



今回ご紹介したのは戸建て住宅の場合の設置方法です。

マンション等の集合住宅の場合は、上写真のようにメーターボックス内に設置しています。

まとめ


見た目も設置の工程もシンプルですが、これで家中のどの蛇口をひねっても、安心・安全・きれいな水をいつでも利用できるようになりました。

1年半~3年(使用量500t)を目安にフィルター交換をする必要がありますが、交換は上部のパネルから対応できるので大掛かりな工事は不要ですし、専門の担当者が対応するので購入いただいた方ご自身で施工していただく必要はありません。


本体は高価格帯(税込305,800円~)ではあるものの、キッチンの浄水器も数ヶ月に一度交換する必要があることを考えると、「サイエンス・ウォーターシステム」は長期的にはフィルター交換(税込26,400円~)含めコスパが良いと言えるかもしれません。

そのうえキッチン以外、入浴、洗濯、お手洗いなど、あらゆる場面で家中の水がきれいになる「サイエンス・ウォーターシステム」。

サイエンス正規販売代理店の当社TaKaraでももちろん取り扱っておりますので、気になる方はぜひお問い合わせください!

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