2026/04/28 12:00


「サイエンスウォーターの設置って大がかりなの?」「どれくらい時間かかる?」

サイエンスウォーターの設置って、実際どんなことをするのか気になりますよね。今回は実際の施工に立ち会いながら、当日の流れや注意点をまとめてみました!

これから導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

本記事の内容は新築戸建て完成入居後の施工の一例です。施工時間や施工内容は地面の状況や設置条件によって異なる場合があります。

 


8:45 施工開始

お客様へご挨拶後、施工を開始いたします。

基本的に立ち会いは不要ですので、施工中はご自宅内でお過ごしいただけます。

設置場所を確認しながら、慎重に掘削作業を進めていきます。

配管位置の確認ができました!

 


9:20 配管切断作業

ここで、サイエンスウォーターを接続するため、配管の切断します。

この作業後は一時的に断水となるため、事前にお客様へお声がけを行います。


 

9:30 配管立ち上げ完了

配管の接続・立ち上げ作業が終わりました!

 


9:30 原状回復作業

掘削した箇所の原状回復を行います。

今回は防草シートが敷かれていたため、シートを戻し、砂利を丁寧にならして整えました。

 


9:45 本体設置・配管接続

本体を設置し、配管の長さを調整します。

見た目やバランスにも配慮しながら、ズレが出ないよう慎重に仕上げます。


 

9:55 保温材の設置

最後に、配管に保温材を巻き付けます。

今回は見た目の統一感を考え、アンバーカラーのシールを使用しました。

 


10:00 エア抜き、書類引き渡し

室内にてエア抜きを行います。

エア抜きとは、配管の切断により内部に入り込んだ空気を、蛇口から排出する作業です。お客様ご自身で行っていただくことが多いですが、水しぶきが飛び散るため、当店では担当者が、エアが抜けるまで水しぶき対応をさせていただいております。

その後、書類のお受渡しと、メンテナンスについてのご説明をいたします。

 


10:30 作業完了

お客様に最終確認をしていただき、問題なければ施工完了です!

今回のお客様も、仕上がりに満足いただきました。

 


施工についての注意点

・施工途中、配管切断により水を全て止めさせていただく必要がございます。止める際には必ずお声かけさせていただきますのでご安心ください。

・施工時間について、今回の施工はあくまで一例ですので、施工場所や状況によっては長引く場合がございます。施工日当日は、余裕を持ったスケジュールをおすすめいたします。

 


まとめ

いかがでしたでしょうか。

あくまで一例ではありますが、施工の概要はイメージできたかなと思います。

サイエンスウォーターシステムを導入することで、キッチン水栓だけではなく、入浴、洗濯、お手洗いなど、ご家庭のあらゆる場面で浄活水をお使いいただけるようになります。

皆さんも、ご自宅の水環境を改めて見直してみてはいかがでしょうか。

詳しくは、サイエンスウォーター特設ページよりご確認ください。