2026/09/04 17:05


突然ですが、ウォーターサーバーがほしいと思ったことはありますか?
または、すでにご自宅に導入されていますか?

「冷たい水がいつでもすぐに飲める。」
「重たいペットボトルのミネラルウォーターを、何本も買って帰らなくていい。」
「家族が毎日口にする水だから、できるだけいいものを選びたい。」
「美容や健康だけでなく、水にも少しこだわってみたい。」

ウォーターサーバーを検討する理由は人によってさまざまですが、いずれも「毎日の暮らしが、今より少し心地良くなりそう」という期待がありますよね。
そこで今回は、「いい水のある暮らし」で何が変わるのか、ウォーターサーバー以外の選択肢も含めて見ていきたいと思います!

宅配型のウォーターサーバー


ウォーターサーバーと聞いて、多くの人が最初に思い浮かべるのは、水の入ったボトルをセットするタイプではないでしょうか。
天然水や名水など好みの水を選べたり、冷たい水や熱いお湯をすぐに使えたりするのは魅力的ですよね。
ただ、もちろん、ウォーターサーバーを導入することで生活は心地良くなることばかり、というわけではなく、少し気になることも出てきます。

・重たいボトルを交換するのが面倒に感じることがある
・届いたボトルのストック(予備)や、空になったボトルを回収まで保管するスペースが必要で、置き場所によっては少し邪魔に感じることもある
・ウォーターサーバーの水がなくなりそうになると、次の配送までもつのかが気になる

ウォーターサーバー本体や予備のボトルが場所を取ることも含め、一つ一つは細かな部分かもしれませんが、「生活の心地よさ」を考えると、メリットばかりではなさそうです。
とくに、ウォーターサーバーの水を料理にも使いたいと思うと、水の残量は気になりやすいかもしれません。
「せっかく水にこだわるなら、料理にも使いたい」と思っても、パスタを茹でるたびに何リットルもサーバーから水を使うとなると思った以上の速さで水が減っていくこともありますし、少しもったいなく感じそうです。

浄水型のウォーターサーバー


そこで最近増えているのが、水道水を使う「浄水型ウォーターサーバー」です。
水道水を本体に補充したり、水道と直接つないだりして、内部のフィルターでろ過した水を使います。
これなら、重たいボトルを持ち上げる必要もありませんし、空きボトルを置いておく必要もありません。
水道水を使うので、水がなくなるたびに注文する必要もありませんし、使っている途中で急に足りなくなることもありません。

宅配型で気になっていた部分は解消できるので、ウォーターサーバーを検討するなら、宅配型に加えて、第2の選択肢として考えてみるのも良さそうです。
ただ、水道水を使うため、天然水など好みの水を選ぶことはできないので、「飲用水の味や水質にこだわりたい」という場合には不向きかもしれません。

なぜ水にこだわりたいのか


ここで一度、少しだけ考えてみてください。

そもそも欲しかったのは、『ウォーターサーバー』そのものだったでしょうか。
水にこだわりたかったのは、「飲むとき」だけでしょうか?

冷たい水が飲みたい。
料理にもいい水を使いたい。
家族が毎日使う水を、少し良いものにしたい。

一日を振り返ってみると、私たちは思っている以上にたくさんの場面で水に触れています。


・顔を洗う
・歯を磨く
・野菜を洗う
・お米を炊く
・コーヒーを淹れる
・子どもの水筒を用意する
・洗濯をする
・庭の手入れをする
・お風呂に入る
・温水洗浄便座を使う

水にこだわろうと思った理由が「毎日の暮らしをもう少し豊かにしたい」という気持ちだとしたら、飲む水が変わるだけでは十分ではない、と感じる人もいるのではないでしょうか。

ウォーターサーバーが置いてある場所まで行ったときだけ、いい水が使える。
料理に使うときは、必要な量をその都度サーバーから運ぶ。
顔を洗う水は、今まで通り。
お風呂の水も洗濯も、今まで通り。

もちろん、それで十分な人もいますが、「せっかく水にこだわるなら、家で使う水そのものにこだわりたい」と思う人もいるはずです。

もしそう感じたなら。
あなたには、ウォーターサーバーの代わりに、家で使う水そのものを変える「第3の選択肢」が合っているかもしれません。

家に入ってくる水そのものを浄水化する「第3の選択肢」



ウォーターサーバーのように、ひとつの機械から水を出すのではなく、住宅に入ってくる水道水を、家の入口でまとめて浄水にする。
キッチンだけではなく、洗面所も、お風呂も、家じゅうの蛇口から浄水化された水を使えるようにする。

こうした仕組みを「セントラル浄水器」と呼びます。

では、セントラル浄水器を導入すると、毎日の暮らしがどう変わるのでしょうか。

朝、いつものように蛇口をひねって顔を洗う。

その水が浄水。

コーヒーを淹れようと思ったら、キッチンの蛇口から水を注ぐ。

その水が浄水。

夕飯をつくるときにも、わざわざウォーターサーバーから水を運ぶ必要はありません。
野菜を洗う水も、お米を炊く水も、パスタを茹でる水も、残量を気にせず、すべて浄水を使えます。

お風呂でも、いつものように蛇口をひねるだけで、湯船に浄水でお湯を張り、シャワーで浄水を浴びることができます。

暮らし方が変わるのではなく、「今までと同じように生活していたら、少し心地良い生活になっている。」
これが、セントラル浄水器のある暮らしです。

サイエンスウォーターセキュリティは、家じゅうを「浄活水」に



セントラル浄水器の一つに、サイエンス社が手掛ける「サイエンスウォーターセキュリティ」があります。
サイエンスウォーターセキュリティには、遊離残留塩素を低減する活性炭フィルターに加え、5種類のセラミックボールを用いたセラミックカートリッジが搭載されています。
これにより、浄水にするだけでなく、「家じゅう丸ごと浄活水」にできるのが、サイエンスウォーターセキュリティの強みの1つです。

また、浄水フィルターの総ろ過水量は500,000Lで、1年半~2年ごとに交換となりますが、サイエンス社指定工事店担当者が訪問して交換となるため、利用者自身で交換する手間はありません。
本体とセラミックフィルターは基本的に交換不要です。

つまり、重い水のボトルを運ぶ、空のボトルを保管する、水の残量を気にしながら料理する、などを心配せずに、いつでも家じゅうで浄活水を使うことができます。

※セラミックカートリッジを通過した水は、酸化・還元の状態を示す「酸化還元電位」が低下することが確認されています。
※2008年に第三者機関が実施した試験では、東京都某所の水道水644mV、市販ミネラルウォーター3製品320~350mVに対し、サイエンスウォーターは280mVという測定結果でした。
※数値は当該試験条件下での測定結果です。

でも、サイエンスウォーターセキュリティが一番とは限りません



ここまで読むと、「それならウォーターサーバーより、こっちの方がすべての面で優れているのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、必ずしもそうではありません

たとえば、

・冷たい水や熱いお湯をワンタッチですぐに使いたい
・特定の天然水が好きで、その水を飲みたい
・飲み水だけ良くなれば十分
・大きな初期費用や設置工事は避けたい
・賃貸住宅に住んでいる(※水道配管の工事により原状復帰が難しいため)

といった方なら、ウォーターサーバーの方が合っています。
浄水型ウォーターサーバーなら、ボトル交換の負担もなく、比較的手軽においしい飲み水を使えます。

一方で、

・飲み水だけではなく、料理にも気兼ねなく使いたい
・洗面所やお風呂など、毎日触れる水全体にこだわりたい
・水を買ったり補充したりすることを意識せず、いつもの生活の中でいい水を使いたい
・10年単位で考えたときに初期費用や工事費を含めて考えてもコスパが良いなら、先にまとまった金額を支払っても問題ない(東京都在住の4人家族で10年使用する場合、1日あたりに換算すると120円前後)

そんな人なら、サイエンスウォーターセキュリティという選択肢は一度検討しても良いかと思います。

まとめ


このように、何を優先するのか、どんな生活が自分にとって「心地良い」と感じるのか次第で、おすすめの選択肢が変わってきます。
宅配型ウォーターサーバー、浄水型ウォーターサーバー、サイエンスウォーターセキュリティなどのセントラル浄水器。
「どの製品を選ぶか」は、機能やスペックで比較することももちろん大切ですが、それ以上に、「どんな暮らしがしたいのか」に目を向けてみると、これまでになかった選択肢が出てくるかもしれません。

お気に入りの天然水で、冷たい水や温かいお湯を、すぐに飲める暮らし。
顔を洗うときも、料理をするときも、お風呂に入るときも、蛇口をひねれば、家じゅうで浄活水が使える暮らし。

あなたにとって、より「心地良い暮らし」は、どちらだと感じるでしょうか。
ウォーターサーバーの導入を検討されている方はぜひ一度、「第3の選択肢」についても考えてみてください。

サイエンスウォーターセキュリティの詳細


サイエンスウォーターセキュリティの機能や実際の費用、コスト比較、導入手順について、以下の特設ページで詳しく解説しています。
『家じゅうの水を浄活水にする』という新しい選択肢。あなたの理想の暮らしに合うかどうか、ぜひ一度チェックしてみてください。

サイエンスウォーター特設ページ: